2026.03.01 教会の設立19周年を迎えながら
- 3月1日
- 読了時間: 2分
ハレルヤ!東京目黒に「風と火花の教会」を建ててくださり、今日まで共におられた主を賛美致しまします。日本47都道府県に教会を建てるビジョンと“主のみこころに従う教会”(詩篇143:10)になるために一つの心で共に歩んでこられた「風と火花の教会」の家族の皆様に心より深く感謝申し上げます。神様の御恵と皆さまお一人おひとりが流してくださった血と汗によって、今日の教会が築かれました。教会に入るたびにあちらこちらに染み渡る信徒の皆さまの切なる祈りと、互いの痛みや傷を優しく包み込む温かい心が感じられます。いつも先頭に立って喜んで仕えてくださった皆さまに、あらためて心からの感謝の気持ちをお伝えいたします。教会の設立19周年を迎え、神様が望まれる教会とはどのような教会なのかを改めて思い巡らしています。誠なる教会は”イエスキリストは神のひとり子である”(ローマ人への手紙1:4)をもって信仰を告白します。その福音を伝えるために神様は「風と火花の教会」を建ててくださいました。”過ちと罪によって死んでいき、この世の流れに従い、空中の権威を持つ者に従う”(エペソ人への手紙)おろかな者たちに希望を伝えるのがキリスト人の責務です。私たちは皆、この世で小さな教会となって“塩と光”(マタイの福音書15:13,14)の役割を果たすとき教会のビジョンは成し遂げられます。「風と火花の教会」は“あなたがたはキリストのからだであって、一人ひとりはその部分です”(コリント人への第一の手紙12:27)です。私たちは“神様の形”(創世記1:27)で創造された尊い人々です。過ぎた19年を間、感謝と喜びをもって互いに励まし、傷と悲しみを堪えて今日の教会を成し遂げられた「風と火花の教会」の家族の皆様をイエス様の御名によって愛し祝福いたします。ここまで私たちを守ってくださった“エベネゼルの神様”(サムエル記上7:12)に賛美と栄光を捧げます。感謝します。
コメント