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2026.04.19 私をキリスト者らしくするもの

  • 4月19日
  • 読了時間: 2分

先週は結婚式の司式のために韓国へ行ってきました。飛行機の車輪が滑走路にドンと触れた瞬間祖国に到着したという胸の高鳴りと感動が込み上げてきました。一週間にも満たない短い日程でしたが、それは主が与えてくださった宣教の歩みにおける旅路の休符を超え、霊的なエネルギーを満たす充電の時間であると感じました。空港の出口を出たときに吸い込んだ懐かしい空気の匂いと湿気、そして行き交う人々の姿が、ただただ心に温かく感じられました。復活されたイエス様は昇天の直前に弟子たちにこのような使命を与えられました。“ただ、聖霊があなたがたにくだる時、あなたがたは力を受けて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地のはてまで、わたしの証人となるであろう。”(使徒行伝1:8)証人は単純に福音を伝える人ではなく“わたしたちは、救われる者にとっても滅びる者にとっても、神に対するキリストのかおりである。”(コリント人への第二の手紙2:15)になることを言います。その使命のために日本に来てから、もう20年目を迎えています。これまで神様は出会いの祝福を与えてくださり、多くの信仰の兄弟姉妹と共に「風と炎の教会」に仕えてきました。私と教会を愛してくださる兄弟姉妹の皆さまに心より感謝申し上げます。私たちをキリスト者らしくするのは御言葉の黙想と祈りを通して主に似ていくことにあります。しかし、それをおろそかにしてしまうのは絶え間なく流れ込んでくるニュースやSNSの断片的な情報です。一日中ただ10分だけでもスマートフォンをやめて私たちの思いを聖書に集中する必要があります。“聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって”(テモテヘの第二の手紙3:16)が私たちの人生の基準にならなければならない。その時に私たちは“キリスト・イエスのよい奉仕者になるであろう。”(テモテヘの第一の手紙4:6)になって“わたしたちは神の同労者である。”(テモテヘの第一の手紙4:6)になることができます。私たちを通して福音が伝えられるようにお祈りいたします。

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