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2026.06.28 利の秘訣

6月28日
読了時間: 2分

6月の最後の主日です。2026年がつい先日始まったばかりのように感じますが、早くも半年が過ぎようとしています。7月からは再び心を整えて勝利に向かって進んでいく風と火花の家族の皆さんになるようにイエスキリストの御名によってお祈りし、祝福いたします。勝利という言葉を聞くとエリヤ預言者のカルメル山の出来事(列王紀上18)、ダビデがゴリアテを打ち破ったエラの谷の戦い(サムエル記上17)が思い出します。そのような痛快な勝利を収めるためには何が必要でしょうか。勝利は環境を見る人ではなく“生きた神様”(エレミヤ書10:10)を見上げるキリスト者に与えられるのです。エリヤは850人のバアルとアセラの預言者たちと対峙したときにエリヤは人数を見ませんでした。ゴリアテは非常に大きな巨人でしたが、ダビデは彼と戦うときに神様に徹底的に委ねました。そうすると、ダビデはゴリアテに向かいこのように叫んでいました。“おまえはつるぎと、やりと、投げやりを持って、わたしに向かってくるが、わたしは万軍の主の名、すなわち、おまえがいどんだ、イスラエルの軍の神の名によって、おまえに立ち向かう”(サムエル記上17:45)エリヤは軍隊も武器もありませんでしたが、このように祈りました。“主よわたしに答えてください、わたしに答えてください。”(列王紀上18:37)ダビデはサウル王から与えられた鎧も脱ぎ捨てて五つの石を携えて戦いに臨みました。勝利をした二人の共通点は何でしょうか?自分の力ではない主の力に委ねました。私たちにも人生のカルメル山とエラの谷に直面する時があります。そのとき勝利できる秘訣を聖書はこのように記しています。“万軍の主は仰せられる、これは権勢によらず、能力によらず、わたしの霊によるのである。”(ゼカリヤ書4:6)2026年下半期を準備する風と火花の教会家族皆さんはエリヤとダビデのように“ただ、主を仰ぎ望むのみです”(歴代志下20:12)すばらしい勝利をために力を尽くしましょう。Fighting !

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