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2026.07.05 御言葉と祈りそして従順の祝福によって勝利するキリスト者

7月5日
読了時間: 2分

2026年下半期が始まりました。一年の半分を振り替えてみると、どんな気持ちですか?もっと頑張れたのではないかという悔いの気持ちと、神様の御恵みと導きによって、それで十分だと堂々とする気持ちが交錯することがあります。今年、私たちに与えられた標語である“主のみこころに従う教会”(詩篇143:10)になるために私たちに必要なものは何でしょうか。御言葉と祈りとそして従順だと強調したいです。この世には数多くの情報や知識があふれていますが、人の魂を生かし、希望を与えるものは主の御言葉です。私たちは御言葉を読み、聞き、黙想してそれを生活の中で実践する“行うキリスト者”(ヤコブの手紙1:22)にならなければなりません。いのちの御言葉が心に根を下ろすときに人生が変えられて信仰は成熟し、私たちは“勝利するキリスト者”(ローマ人への手紙8:37)になることができます。聖書は私たちが敗北者ではなく勝利者であると語っています。十字架と復活がそれを力強く証ししています。知恵のあるキリスト者になって勝利の主人公になるためには祈りが必要です。祈りは神様から人生の知恵と力をいただくための通路だからです。祈りは単純に私たちの願いを告白する時間ではなく、神様との交わりの時間です。祈りを通して私たちは神様の御声を聞き、“キリストイエスのみこころ”(ピリピ人への手紙2:5)に似ていきます。イエスキリストは今日も私たちの祈りを聞いて、最も良き方法と最も良い時に答えてくださるお方“イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも変ることがない。”(ヘブル人への手紙13:8)です。主は十字架を担う従順によって、人類に救いの道が開かれました。“従順の祝福”(申命記28:1-2)を期待しながら2026年下半期も勝利する風と火花の教会の家族の皆様になりますように主の御名によってお祈りいたします。

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