2026.02.22 言葉の力
- 2月24日
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2月最後の終日です。2月は28日までで1年中最も短い月になります。そのせいか、あっという間に過ぎてしまった気がします。先週は韓国の旧正月で5日連休がありました。旧正月を迎えると誰でも会う人たちにお祝いの言葉をかけます。その言葉を聞いた人はなんだか嬉しくなります。言葉は単なる音の波ではなく、誰かの人生を傷つけたり後押しをしたりする力を持っています。言葉は物理的な力よりもっと強く人を動かす動機にもなりますが、時には目に見えない凶器となって、魂を傷つけてしまうことも少なくありません。それで今日の本文はこのようにはこのように記されております。“優しい舌は命の木である、乱暴な言葉は魂を傷つける。”(箴言15章4節)仲の良かった友人関係がこじれてしまう原因は言葉によるものが多いです。言葉による傷はとても長く心に残ります。そのことを例えて、唇の30秒が心の30年という言葉があります。否定的な言葉や非難は相手を傷つける前に、まず自分自身の心を汚してしまいます。しかし暖かくて勇気を与える言葉は、その人の心を癒す前に、自分自身の品格を高めてくれます。聖書は私たちにこのように警告しています。“もし人が信心深い者だと自任しながら、舌を制することをせず、自分の心を欺いているならば、その人の信心はむなしいものである。”(ヤコブの手紙1:26)人々は言葉を通して考えを伝え合います。それで言葉はその人のレベルであり人格だと言えるでしょう。自分の言葉で、相手を喜ばせ、幸せにし、勇気を与えることができなければなりません。“一言で千両の借金も返せる”という私たちの国のことわざのように私の言葉を通して一人の魂が救われる一週間になりますようにイエス様のみなによってお祈りし祝福いたします。
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